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赤垣屋から。

昨日の午後は、京都の某所で打ち合わせ。これから毎週、金曜の午後は京都で打ち合わせなのだ。まだ、正式なアナウンスできる状態ではないけれど、この仕事はとても興味のあるもの。 とてもデリケートで小手先だけでは太刀打ちできないコピーワークが求められるけれど、苦労をうわまわるやりがいがあるはず。このプロジェクトに誘ってくれた人、いっしょにチームを組んでくれている人、クライアント、すべての人に感謝です。


さて、打ち合わせ終了後、クライアントの方が施設内を案内してくださるという。国宝や国宝級の品々がさりげなくあって、本当は撮影禁止なんだろうけれど、担当の方がどうぞ、どうぞというんでデジカメで撮りまくる。もちろんここでアップはできないけど(残念・・・)。あたりさわりのないもの一枚だけアップ。
 
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すべてが終わって、時計を見ると6時前。せっかくの京都だから清く、正しく、素晴らしき居酒屋「赤垣屋」で一杯ひっかけてから帰ろうと思っていると、隣にいた若いwebディレクターがごいっしょしていいですかと控えめに言う。何の問題ないので、 webディレクター2人と私とで「赤垣屋」へ。かつお、いか、きずし、鯖の煮付け、おでん、小芋のたいたの、鰯の煮付けなどなど。どれもいい仕事していて、いい味がでています。さすがです。
 
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その後、歩いて木屋町のバー「飛鳥」へ。 ハイボール。その後、三条のワインバー「クロ・ド・ヴォージョ」でブルゴーニュワイン。そしてシメは「みよし」で博多ラーメン。ああ、これから金曜日の夜は、若き才能のある人たちとクリエイティブなことは話ながらお疲れ様の1杯を愉しめるんだな。幸せ。

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