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仮名手本忠臣蔵

 

実は、忠臣蔵という芝居をちゃんと見たことがなかったのです。こ

の秋の大阪の文楽は、仮名手本忠臣蔵の通し狂言。絶好のチャンス

到来です。

 
通に聞くと、昼夜で鑑賞すると、とても疲れるとのことなので、2日に分けての鑑賞。正解でした。素晴らしかったです。確かに2部の方が派手で見応えもあるけれど、それも1部を知ると知らないでは心の揺さぶられ方はまるで違います。
 
ああ、よかったなぁ。忠臣蔵を通底する「人の心の奥深さ」。嶋大夫先生の節は、いまだに鳴っています。ありがとうございました。また、龍爾さんや、相子大夫さんや、勘次郎さんや、咲寿大夫さんなど、いつもいっしょに飲んでくれる方々が表舞台にでているのもうれしい。終演後は、舞台裏にも案内してくれました。みなさん、ありがとう。

そして龍爾さん、お誕生日、おめでとう。お互い、いい年にしようね!
 
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