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五六市へ。

 

フリマには行く気はしないけれど、市は大好きだ。

ぼくの個人的定義として、フリマはリデュース・リユース・リサイクルという考えに基づいたマーケット。その考えには賛同するものの、正直にいって、あんたのところがいらなくなったもんは、わたいとこもいらん、というものがほとんどでげんなりする。一方の市は、個人が獲ってきたり、生産したり、製造したものを自分で売るマーケット。流通を通さない分だけ、いいものや個性的なものが安く手にはいる。ただ、どこでも開かれているわけではない。都会では特にそうで、市といってもフリマスタイルのところがほとんどだ。

ぼくの自宅の隣町で(電車で1駅)で五六市が毎月開かれているのは知っていた。訪れたことはなかった。枚方の片隅でいいものがあるわけがないと、正直、バカにしていたところがある。知人がこの催しに関わっていると知って訪れた。正直、驚いた。市だったのだ。個人生産者が、自分の手作りのものを“大切”に売っている。野菜、植物、木工、革細工、そして雑貨。昔、マウイ島で訪れたフリマのように、手作り感あふれるものがたくさん並んでいてうれしくなった。

五六市とは、枚方は昔の東海道の56番目の宿場だったそうで、それに由来するとか。毎月第2日曜日に開催している。近くに「天笑」という絶品の蕎麦屋さんもある(ミシュランの星持ちでっせ!)。時間がある方は、ぜひお越しを!

 

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