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そして21年目へ。

 

ぼくは1993年の4月に独立して、5月に事務所を構えたので、今年はちょうと丸20年。今月から21年目へ歩をすすめます。

正直、ここまで続けること
ができるとは思ってもいませんでした。20代の勤め人の頃は、コピーライターの仕事って30過ぎまで。感性が落ちると仕事なんかこなくなるとよく言われたものです。

いろいろな時代を経ましたが、まだ、現役です。仕事もあります。今期は創業以来最高の売上げで、50歳を越えての数字に、本人も正直、びっくりしています。もちろんこれは、クライアントや代理店の方、所員、そして協力してくれているスタッフのみんなのお陰です。ありがとうございます。

これから先をみつめると、いつまで仕事があるのか、いつまで企んだり、書くことができるのか、取材に飛び回れるのか、不安はあります。でも、ぼくはモノを書いたり、いろいろ企み事をしたいがためにコピーライターになったので、ここまできたら、この歳になっても書く場を与えてもらえていることに感謝して、一生、企て、書いて行こうと思います。よろしくお願いいたします。

そんな折、輪島から片口が届きました。漆の朱が陽をうけて美しい。仕事場用と自宅用。陽が落ちて、夜が訪れたら、祝杯をあげようと思います。
 
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コメント

日々の泡…初めて読んだのは、福島に事務所が移転するというお知らせだった。PCは娘の所にしか無いので、ガラケーで読んだ。家族みんながスマホに替えてしまった今も、私だけはパカパカやっている。日々の泡を読みたいが、黒地に黒文字で全く読めない(>_<)悲しい。

投稿: シネマおばちゃん | 2013年6月 7日 (金) 23時23分

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