コラム

作詞家デビュー!

 

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わたし、作詞家デビューです!

 

岩崎宏美さんにニューアルバム「PRESENT815日(水)発売)に、作詞した「真夏のサクラ」が収録さます。もうびっくりするようなアーティストや作家の方といっしょにクレジットされるなんて、わたしにとってはいちばんプレゼントです。

 

思えば、旅の途中でノートにメモをしていた言葉たちが一篇の詩のようなものになり、これ、誰が歌うといいかなと思ったときそうだ、宏美さんだとひらめいて、ああだこうだと言葉をいじっている間にカタチになったので、意を決して、歌ってくださいと宏美さんに渡したのが数年前。その後、ディレクターの湯田さんから連絡があって、カタチにしましょうと調整を重ねた日々はとても貴重で、充実した時間でした。

 

歌ってくださった宏美さん、曲をつけてくださった田村武也さん、演奏をしてくださったミュージシャンの方々、そして機会を与えてくださった湯田さん、ありがとうござました。

 

ひとりでも多くの方にお聴きいただきたいと思います。

 

いまは結果がでなくても、それでも明日を信じて毎日を積み重ねている人、ひとりでも多くの方に届きますように。響きますように

 

よろしくお願いいたします

 

 

 

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門上西林物見遊山


毎週土曜日 深夜23時30分はFM COCOLO(76.5MHz)
『門上西林 物見遊山』のお時間です!

今宵のテーマは『仕事場からのおもたせ』。

おじさん二人が、仕事場にある愛用品を持ち寄って
あれこれ喋ります。ラジコでも聴けますよ。どうぞお楽しみに!



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落語食堂打ち上げ。

 
毎回落語を1席取り上げて、それにまつわる料理を作って、噺家の桂吉坊師と辻調グループの先生が落語や料理の背景を語り合うという、毎日新聞夕刊で連載されていたコラボ企画「落語食堂」。6年もの長きにわたる人気コーナーでした。
 
この春で、一度、終了。先日、その打ち上げがありました。ある酒場で編集長と飲んでいて、ふと思いついたこんな企画どうですかと言ったひとことから生まれた連載。
「おもしろい、やりましょ」
「みんなに連絡します」
企画書もプレゼンもなにもありませんでした。吉坊師と辻調グループの方へ電話しただけで、あれよあれよという間に実現。それが6年もつづく人気コーナーに成長するなんて。 これも噺家と料理人と編集長のたのしもうという熱意のお陰ですね。アイデアとタイミングとバランスがよければ企画は実現するという好例といえるかもしれません。
 
こんなことがあるからがんばれるのですね。みなさん、本当にお疲れ様でした。
 
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松尾貴史朗読会「バーサンボアを語る、読む」

 

季刊25時 Presents 松尾貴史朗読会「バーサンボアを語る、読む」を開催いたします。

 

バーサンボアの100周年に発刊された、新井尚人著『バー「サンボア」の百年』の発刊を記念して、100周年パーティー東京会場の司会も務める松尾貴史が、バーサンボアの、琥珀色の歴史を味わい豊かに読み上げる朗読会。お時間がありましたら、ぜひ、お越しください

日時:2月20日(火)19時から 

会場:般°若福島店2階さばのゆ温泉

   大阪市福島区福島2-9-10

参加費:2,500円(角缶1本付)

出演:松尾貴史・西林初秋

1部:トーク「バーサンボアを語る」

   松尾貴史と西林初秋がサンボアの魅力について語ります。

2部:朗読『バー「サンボア」の百年』を読む。

   松尾貴史が『バー「サンボア」の百年』を読み上げます。

 

お申し込みは、info@ntj-1993.jp まで。よろしくお願いいたします。

 

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門上西林物見遊山

今夜も、夜の11時30分は、FM COCOLOの「門上西林物見遊山」のお時間です。

今夜は冬の必需品、冬の愉しみについて。ぜひ、お聴きください。

また、夜はツライという方は、radicoのタイムフリーで。

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門上西林物見遊山

 
本年、残すところ、放送はあと2回。
よろしくお願いいたします。
 
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新感染 ファイナルエキスプレス

 

「新感染 ファイナルエキスプレス」の試写へ。

手からは汗が、目からは涙が。ゾンビ&パニック映画で泣いたのは初めてでした。


睡魔に襲われそうになるのは最初の5分間だけで、あとはハラハラ・ドキドキのノンストップパニックなのですが、そのなかで、極限状況下で善人が悪人に、悪人が善人になるのはおなじみとしても、それ以外に親子愛、夫婦愛、純愛、姉妹愛がきちんと描かれて、ドラマとしても見応え十分の118分!


9月1日から公開。これはオススメです!

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ソールライター写真展。 

 

渋谷のBUNKAMUR ザ・ミュージアムで開催中の「ソールライター写真展」。大胆な構図と色彩感覚、温かさとユーモアー。ニューヨークを舞台にした作品の数々はまるで一枚の唄のようであり、一枚の短編小説のよう。

これまで本でしか見たことがなかったので、プリントは初めて。伝わるものが違いますね。

また、ことばがかっこいい。

雨粒につつまれた窓の方が私にとっては有名人の写真より面白い。

取るに足らない存在でいることには計り知れない利点がある。

人間の背中は正面よりも私に多くのものを語ってくれる。

神秘的なことは馴染み深い所で起こると思っている。世界の裏側までいく必要はない。

見方とは生き方です。この写真家の作品がかっこいいのは、生き方がかっこいいからなのですね。

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福島区のイタリアン。 

 

先日、「ラ・ルッチョラ」へ行ったとき、武庫之荘の話しになって、
「武庫之荘といえば米朝師匠の家があるところやね」
とぼくが言えば、鈴木シェフが
「この人、その家の人」
とサービス担当の若者を紹介してくれました。
「えっ、あなた、中川さん?」
「はい」
なんと、彼は、米朝師匠のお孫さんだったのです!

 

これは面白い。

 

そこで、米朝師匠にゆかりのある仲間に声をかけて、今日、行ってきました。よもやまな話しで大盛り上がり。美味しいのはいつものことですが、美味しい上に笑い過ぎました。みなさん、ありがとう!

 

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地下宮殿

 
首都圏にこんな地下宮殿があると噂には聞いていましたが、これほどとは思いませんでした。
 
地下50メートルに、全長約6キロ。
 
その規模に圧倒去れっぱなし。凄い!

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