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いよ!淡路屋!!


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一刻者の「こだわり頑固者」インタビュー連載第4弾、今回は俳優の笹野高史さんです。本物は良い人ってよく言われますが、その言葉を地でいくような、明るくて、前向きで、サービス精神溢れる方でした。

映画ならでるからね、声かけてね。という言葉を残して、黄色のポルシェで帰られました。

いよ!淡路屋!!
かっこいい!!

というわけで、ぜひご覧ください。

→ こだわり頑固者

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きょうも、ていちゃん。

 
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こんなCSRレポートもあるんですね。競艇の社内貢献を紹介するサイトが、やっとアップされました。ぜひ、ご覧ください。

 → きょうも、ていちゃん

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インタビュー連載、第3弾!


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一刻者のインタビュー第3弾がアップされました。今回は作家の半藤一利先生です。


インタビュー当日は、気むずかしい方だったらどうしようと、ちょっと緊張しながらご自宅へ伺ったのですが、まったくそんなことは杞憂で、江戸の噺家さんのお話を伺っているような話術の巧みさにびっくりしました。


→ こだわりの頑固者紹


ぜひ、ご一読ください。


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一刻者インタビュー第2弾。


一刻者のインタビュー第2弾がアップされました。今回は映画監督の崔洋一さんです。ぜひ、ご一読ください。

 → 一刻者

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インタビュー連載、始まる。


各界の一家言を有するこだわり人にインタビューをしてまとめるという仕事の依頼があった。宝酒造の「一刻者」という焼酎のプロモーションのお仕事。う〜ん、前任者から交代ということだし。う〜ん、著名人が多くて気をつかいそうだし。う〜ん、取材は大阪ではなさそうだし。普通なら二の足を踏むところ。でに喜んで引き受けたのは、できることをなぞるような仕事ではないと思ったから。いままでの仕事より倍以上も気をつかわなければならず、下準備も、構成もたいへんだ。しかしこの苦労は、きっと自分をさらに向上させると思ったから。


恰好をつけるわけではないけれど、仕事は何か魅力があるものでなければやる気がわかない。それがお金でもいいけれど、お金以外のことでも、例えば発注者が魅力的とか、作業の内容に魅力があるものは
どんどん引き受けたいと思っている。今回は、タイヘンそうだけど、そのタイヘンさが将来の自分のためになると判断したのだ。


私の第1回目のインタビューがアップされました。お相手はラグビーの平尾誠二さん。とってもフランクで、こんな言い方は失礼かもしれませんがチャーミングな方でした。 ぜひ、ご覧ください。

宝酒造の「一刻者」こだわりの頑固者紹介

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冬のひまわり。


お世話になっているカメラマンのスタジオで、CSRレポートの表紙撮影。この日のために、カメラマンは高知からひまわりを仕入れてくれていた。


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アートディレクターもやってきて撮影を進めていく。ここ一番の撮影ともなると、たった1枚の写真だけれど、こだわりの数だけ判断をくださなければならないことが増えてくる。悩んでもいつかは判断をくださなければならない。ここで悩む人は、個人的には苦手だな。本人はこだわっているつもりなんだろうけれど、私には優柔不断とか無能に映るんだな。あらゆることを一瞬で考えるチカラと、責任をもつ覚悟で判断をくだせる人をめざしたい。


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もちろん今回のメンバーは、ぐずぐず考える人は一人もいない。カメラマンの問いにアートディレクターが答えて、アートディレクターの提案にカメラマンが反応して、短時間でいい写真ができました。こうご期待です。それにしてもここのスタジオを訪れるたびに、おしゃれになっていく。


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仕事納め。


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26日の金曜日が、事務所の仕事納め。毎年、仕事納めの日はすることが決まっている。朝から掃除。年賀状の宛名貼り。その間に終わりきらない作業の打ち合わせ。


そのすべてをなんとか2時前に終えて、事務所のメンバー全員で曽根崎の瓢亭へ。夕霧蕎麦とビールでささやかな納会。その後、帰ることができる者は家へ、作業が残っている者は事務所へ。


夜は頼まれていた年賀状を配りに行く。たいていギリギリにならないとできあがらないので、いつも仕事納めの日に納品になるのだ。でも、昨日は、夜にイッセーさんの舞台がサンケイホールブリーゼであったので、私はそちらへ。その後、年賀状をいれた袋をかかえて、キタやミナミのお店へ届けに行く。


これが毎年の我が事務所の仕事納めの風景。もう十何年変わらない。変わらなければならないことはたくさんあるけれど、変わらないでいたいものもある。仕事納めの風景も、そのひとつだ。


画像はまったく関係なくて、水曜日の昼に食べたステーキハウス「榊原」のカレー。いま、大阪で一番食べたくなるカレー。しかしお昼は水曜日しかやってないのよね。でも、首を長くして水曜日まで待って食べる価値あり。薬味が充実していて、烏賊の塩辛、キュウリの唐辛子和え、ショウガ甘酢漬けのみじん切り、ピーマンシソ漬けみじん切り,レーズンの5種類がある。私の場合はレーズン以外はこれでもかというくらい入れていただきます。本当にうまいセイロン風カレーです。

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ホテルにカンヅメ。


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原稿の〆切に追われ、ホテルの一室を借りて籠もる、という意味ではありません。昨日と今日は、大阪にある某シティーホテルのリニューアルに伴う撮影と取材で籠もっているわけです。


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ホテルに一日いると面白い。朝と午前と午後と夕方と夜とでは、表情がまるで変わるのです。朝と夕方はチェックアウト・チェックインのお客が行き交ってバタバタするのですが、午後は人も少なく、話す声も思わず小さくしようと思うほどの落ち着きが訪れる。ホテルを泊まるところとしてだけでなく、この午後の静かな時間をうまく使いこなせたらと思ったりしました。いつもと文体が少し違っているのは、背筋ののびたホテルの方々とずっといっしょにいるから、そう思います(笑)。


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日本酒.com


雑誌『dancyu』を中心に日本酒の可能性を探るサイトが本日、オープンしました。その名も[日本酒.com]


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あいつは酒好きだからと声がかかったお仕事です。

これから数年にわたって更新を重ね、いろいろなコンテンツを充実させていく予定です。ぜひ一度、遊びに行ってやってください。

これからは、日本酒がきます!

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コローとニッカ。


東京についで、9月13日から神戸で開催されているコロー展。そのプロモーションの一部をお手伝いする機会に恵まれて、ちょうどいま、阪急電車梅田駅のルミポールという電飾看板に掲出されている。クライアントとは、プラド美術展以来2度目となる。定番の美術展広告とは一風かわった、絵画とコピーのコラボです。梅田界隈へお出かけの際は、ぜひ、ご覧ください。


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あと、夏の初めに体験取材したマイ・ウイスキーづくりが、ニッカのホームページにアップされています。こちらもご覧ください。 → ニッカウヰスキー

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鳥羽へ、真珠島へ。


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月刊誌の取材で、鳥羽へ。

今回は真珠をテーマに鳥羽を訪れ、
ミキモト真珠島で取材&撮影。

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真珠なんてまったく興味はなかったけれど、
1粒35,700,000円の真珠をはじめ、
極上の逸品をみせていただくと
さすがにその真価が見えてくる。

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晩年の開高健は宝石にはまったけれど、
その気持ちがほんの少しわかったような気がする一日。

終了後、ミキモトの方にうまいもん処を聞いて、
大あさり、さざえ、うに、日の出貝、
岩かきの焼き物と 伊勢うどん。

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すぐ食べるられる、すぐ消化できる。
伊勢うどんはお伊勢参りの旅人のためにできたうどん、
ということがよくわかりました。

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余市蒸溜所へ。


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ニッカウヰスキーのHPのお仕事で、
約半年ぶりに余市蒸溜所へ。

今回は「マイ・ウイスキーづくり」という、
イベントに参加して、 その様子を取材して撮影した。

半年前は雪だったけれど、初日は雨。
雨の蒸溜所も風情があっていいものです。

ピートでスモークしている麦芽を
すきかえししたり、
ポットスチルに石炭を放りこんだり、
樽づくりや樽焼きに参加したり。

最後は樽に原酒をつめ、
参加者がそれにサインをして
貯蔵庫までころがせて眠らせる。

そして我らのウイスキーは10年間、
余市の風を子守歌代わりに熟成の眠りにつく。
10年後のマイ・ウイスキーはどんな味なんだろう。

この2日間で、
改めて余市蒸溜所の人にいろいろお話を聞いた。

一番驚いたことはたった20人の人間だけで
余市のすばらしいウイスキーを
生み出していることだった。

樽作り、石炭の火調整し、そしてブレンドする。
冬になると雪かきも大切な仕事だ。
3人の名人を中心にした20人の男が
そのすべてを行っている。

だから大量にはつくれない。時間もかかる。
しかし納得したものだけを世に送り出せる。
これもまた、スコットランドの蒸溜所を彷彿させる。

今年、余市蒸溜所で生まれたシングルモルト、
余市1987は
世界で一番権威のある国際品評会
「ワールド・ウイスキー・アワード」2008年大会で
ワールド・オブ・ベスト・シングルモルト賞を受賞した。

ブレンドの部門で日本のウイスキーが
1位になったことはある。
しかしシングルモルト部門といえば
アカデミー賞でいえば作品賞、
あるいは主演男優賞に匹敵する
一番名誉ある部門。
このシングルモルト部門で日本のウイスキーが
1位になったのは
もちろん初めてのことで、
最大の賞を奪われた本場スコットランドは
ちょっとした混乱に陥ったという。

余市の受賞が発表された会場では
拍手は起こらなかったらしい。
それほどスコットランドの関係者には
ショックだったのだ。

翌日の新聞「The Time」は
「日本のウイスキーが世界一に選ばれた」
と書いたけれど
そのイラストはスコットランドのウイスキー職人が
ショックのあまりハラキリしているものだった。

それだけのウイスキーをたった20人の男が
つくっているなんて。
余市ウイスキーのうまさの理由と
妥協を知らない男たちの情熱に
改めて畏敬を覚えた。

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山崎蒸溜所へ。


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某企業の、会員オーナー向け
月刊誌の取材で山崎蒸溜所へ。

今回は京都の特集で、
京都の観光特集なんてどこでもやっているので、
ちょっと足を伸ばせば行くことができる
西日本で唯一の大きなウイスキー蒸留所である
山崎蒸溜所を取り上げた。

まあ、半分以上は、私が行きたかったからだけれど。

ニッカの余市とはまた違う雰囲気と佇まいがいい。

約1時間、蒸溜所の方に案内していただいて、
その後3時間ほどかけて撮影をした。

仕事が終わると、
山崎のウイスキーをいただきながら
ウイスキー談義。

まずは12年を
山崎の水でつくったプレミアムソーダで割った
ハイボールをいただき、
その後はプレミアムソーダをチェイサー代わりに
オン・ザ・ロックでいただく。

この氷も山崎の水だとか。
旨いこと、この上もない。


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ウイスキーの時間。

昔からオールモルト・モルトウイスキーのページで、
ショートショートなどのお手伝いをさせてもらっている
ニッカウイスキーのホームページ。

数年をかけてリニューアルするというので
コピー関係のお手伝いをさせていただくことになりました。

今回はそのファーストステップ。マイナーチェンジですが、
これからおいしいコンテンツを
増やしていきたいと思っています。

企画はいろいろあります。
なにせ、今年のメインキャラクターは
いろいろお世話になっている
松尾貴史さんですものね。

第一弾がアップしたようです。
ウイスキーの時間をお楽しみください。

ニッカウイスキー


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ルイ・ヴィトン!


ルイ・ヴィトンの
アンティークトランクについての
スペシャルコンテンツがアップしました。

http://www.louisvuitton.com/web/flash/index.jsp?langue=ja_JP&buy=1&direct1=unhe&direct2=unhe_trunk

ストーリー部分のコピーライティングを担当しました。

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